症状がすぐに戻ってしまう!??

images

症状がすぐに戻ってしまった

恥ずかしなから瞬間的には変化があったものの、
すぐに症状が戻ってしまった。

内科では、リウマチ、整形外科で、
バネ指と診断された指のこわばりだ。
特に中指が握る時にこわばってしまい、握れない。
開く時も、反対の手で、開かないと開きづらい。

これは、私の親父様なんだ。
10年近く前から痛みを訴えていて、好きだったボーリングも痛くて止めてしまった。
初めは、手首が痛くて整形外科に行っていたんだが、
一向に良くならない。その頃から指が握りづらいのは言っていた。

関節の腫れが少しあり、私はリウマチを疑ったんだ。
でも、リウマチの典型的な特徴とはちょっと違った。

リウマチの特徴とは

末節関節に好発し、
基本的に両側に発症が見られる。
女性に好発しやすい。

どれにも当てはまらない。だけど、ピンときたんだ。
その後、リウマチ科を受診して、検査の結果リウマチ因子が高い。
と言うことで、投薬治療が始まった。

何年も変化はなく、痛みの場所は時々移り、
変調の兆しは見えなかった。
あちこちが痛くなって、歳のせいもあるが、
スッカリ元気がなくなってしまった。

幸い、性格が明るいのでニコニコはしてるけど
治療に対する諦めの色は隠せなかった。

今までも、何度か施術してトライしているのだが、
なかなか思うような成果は出せなかった。

私の施術も、少しづつではあるが進化してきていて、
試してみたいテクニックがあったので、久しぶりに施術をさせてもらった。

骨盤を調整し、下腿、腹部、肩甲帯、の調整をして、
それぞれでチェックしてもらったが、ここまでは、特に変化はなかった。

それでも、上肢のリリースをして調整すると、
しばらくは握りやすくなった。

「やってもかわらね〜よ」と言っていた親父様の言葉を裏切るように、
少しの間だけは握りやすかった。

朝の出勤前の大仕事だったが、
用意をして家をでる頃には、
もうすでに元に戻っていた。

何が足りないのか・・・
残念だが今のままでは、どうにもできそうにない。
でも、諦めたらそこで終わってしまう!
まだまだ研究する事が一杯だ〜!!

これでまた成長できるぜぇぇっ!

yoyaku

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る