【頚椎ヘルニアと診断されている首から手首の痛みと1.2.3指の痺れを取れるのか⁉︎】

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【頚椎ヘルニアと診断されている首から手首の痛みと1.2.3指の痺れを取れるのか⁉︎】

恒例!ガチンコ練習会!今回も熱〜く奮闘しますた!
今回は、頚椎ヘルニアで、肩甲骨、腕の痛み、
右手の親指から中指まで痺れていてるトラックドライバーの男性。

話によると、
病院で頚椎ヘルニアと診断され、3日連続で注射をしたが変化がない。
その後は投薬治療をしているということだった。

特に人差し指の腹が、痺れていて、腕にも痛みがある。

トラックで、リクライニングして休もうとしても、腕の痛みと手の痺れで眠れない。
大型のトラックを運転していて、仕事もハードだから、
休憩でホッとできないなんて本当に精神的にもキツかったと思う。
ましてや、夜寝る時も辛くて寝つきが悪いなんて。疲れが取れないよね。

MRIの画像を見ると、確かにヘルニアはあった。

だけど、それほど強く痺れが出てしまうほど影響ないんじゃないかと思われる。
もちろんドクターのヘルニアと言う診断については間違えないことだろう。
しかし、本当に頚椎ヘルニアが腕の痛みや指の痺れの原因だろか?
僕らはそう疑問を抱いたんだ。

まずは、先生方で痛みや痺れの強くなる動き、関連部位のチェックしていったんだ。
折角の機会なので、患者さんには申し訳ないが色々と試させてもらった。

僕も思うところがあって、チェックを少しさせてもらった。
僕が気になったのは、解剖学的肢位からどれぐらいズレているかというところ。

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特徴的なのは座位では少し猫背気味になっていて骨盤も後傾してた。
しかし、立位(立って)になってもらうと、骨盤の前傾と頭部が前に出ていた。
そこで腹部のチェックをしてみたんだ。
そうすると飛び上がるほど痛みがあった。

腹部の緊張を少し緩めた状態で痺れをチェックしてもらうと少しラクになっていた。
さらに頭の位置を解剖学的肢位に近づけてチェックすると、さらに痺れが軽減する事がわかった。

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今回もコラボでの施術!それぞれの思う治療法を施術した。
解剖学的肢位に近づけるように施術すると

「こんなことってあるんだな・・・??」

患者さんが驚きを通り越して信じられないと言った
と言ってたのが印象的だったよ。
念のため、「楽になってます?」と僕は聞いた。

『・・・いや〜、ラクなんですよね・・・。』

良かった〜!!ハラハラしちゃったよ。
日頃の注意点と、対応策を伝えて
しっかりやってもらうことになったよ。

これで、あと数回治療に来てもらえばなくなると思う。

今回も実りの多い、濃密な時間だったよ。

いつも学びの場を準備してくれるYasuセンセ!本当にありがとうございMAX!

 

 

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yoyaku

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